» 2014 » 11月のブログ記事

アンダーヘアが生えているエリアは、女性の身体の中で、最もデリケートな部位ですよね。
だからこそ、脱毛を行う際は、施術者の経験・確かな技術が重要となります。

また、アンダーヘアの脱毛をする際は、Vライン・Iライン・Oラインを一度に行える場所を選ぶといいと思います。
なぜなら、一か所(例えばVラインのみ)だけ行って、あとは自然のままにしていると、
見た目がとてもアンバランスで、今まで気にならなかった所まで気になってくるものなのです。

そして1か所、また1か所と施術箇所を増やしていくと、時間もかかる上、費用もかかります。
なので、「VIOライン」が一気にできる脱毛コースを最初から選択したほうが、お得なのです。

次に大切なのが、失敗しないサロン選びです。
以下にサロン選びで注意してほしい点をいくつかあけたので、参考にしてみて下さい。

①勧誘がないこと
エステ=強引な勧誘。というイメージが強いので、エステ脱毛に不安になる方は多いですよね。
しかし最近のエステ業界では、こういった悪いイメージを改善しようとする傾向にあります。
また、施術技術に自信があるサロンは、強引な勧誘をしてくることはありません。
少しでも「嫌だな」と感じたら、サロンを変更したほうがいいでしょう。

②料金システムがわかりやすいこと
悪質なエステでは、ローション代・ベッド使用料・サービス料など、意味不明な料金がプラスされている場合があります。
まるでぼったくりバーみたいですね。
このようなこともあり、最近では、「記載されてる金額以外は請求しません」と書いてあるところも増えてきました。
コースを確定する前に、料金内訳にはしっかり目を通しておきましょう。

③フラッシュ脱毛であること
脱毛の種類を選ぶ時に、「レーザー脱毛」か「フラッシュ脱毛」で迷う場合があります。
口コミで、「フラッシュ脱毛」は威力が弱いとよく書いてありますが、弱くても脱毛は可能です。
逆に、威力の強さが強いと、痛みや肌へのダメージも比例します。

以上のことから、エステでアンダーヘア脱毛を行う際は、
VIOラインを同時にフラッシュ脱毛で行うのが望ましいと言えるでしょう。

Vライン脱毛の種類に、ハイジニーナ型というものがあります。
これは、アンダーヘアを全て脱毛してしまい、つるつるにするデザインです。

メリットとしては、Vラインのアンダーヘアを全て脱毛してしまうので、
他の形のように、ムダ毛を残す幅や長さを考える必要がありません。

また、アンダーヘアがないので、どんなにきわどい水着や下着でも、
穿きこなすことができます。

それから、陰部の蒸れや、かぶれなどの悩みが一気に解消され、
清潔に保つことができるようになるのも、大きなメリットでしょう。

日本でハイジニーナ型にしている女性は少ないですが、
海外の女性の間では、このハイジニーナ型が常識とされているんですよ。

ただ、Vライン脱毛でハイジニーナ型を選ぶ場合は、IラインとOラインまで同時につるつるにする必要があります。
これはもちろん絶対ではありませんが、全面だけつるつるなのに、
途中から突然アンダーヘアが生えていると、不自然に見えます。

なので、なるべくならIとOラインもハイジニーナ型に脱毛したほうがいいでしょう。

それから、一番大切なことが、一度ハイジニーナ型にしてしまうと、後戻りができないことです。

施術をした後に、やっぱり少しだけアンダーヘアを残しておきたかったと思っても、もう生えてこないので、
ハイジニーナ型にする際は、よくよく考えて下さいね。

さて、このハイジニーナ型に脱毛する場合は、どの脱毛法が効率的なのでしょうか?
それは、フラッシュ脱毛です。

ハイジニーナ型なら、アンダーヘアのデザインを気にする必要がないので、フラッシュ脱毛で一気に脱毛を行った方が、
効率も良く、短時間で行うことができます。
また、同時に行うIライン・Oラインも、フラッシュ脱毛であれば、低刺激で脱毛できますよ。

この時、施術を重ねても頑固に毛が生えてくる箇所があれば、そこだけニードル脱毛で施術してもらうといいでしょう。

エステサロンによっては、ハイジニーナ脱毛をウリにしているところがあるので、
ハイジニーナ型にしようと思っている人は、そういうサロンに行くと、より安心できますよ。

Vラインの形を決める際、スクエア型というのがあります。
これは名前の通り、Vラインのムダ毛を四角い形にデザインするものです。

正面から見ると、おへその下からIラインに近い部分まで、
横幅は変わらず、まっすぐです。

希望する横幅の長さは人によってまちまちですが、ナチュラルな見た目を好む方は、
5cm程度にするといいでしょう。

エステサロンによっては、スクエア型といっても台形に近い形に仕上げるところもあります。
台形の方が、よりナチュラルに見えるという特徴があるので、台形をお願いしてもいいでしょう。

このスクエア型は、Iラインに近い部分の横幅を、広めに残すデザインなので、
Vライン脱毛に抵抗を感じる人でも安心できると思います。

また、横幅が広い為、Iラインにかけて境目が分かりにくいのも、大きなメリットです。

このスクエア型は、逆三角形型よりもアンダーヘアを残す面積が大きくなるので、
よりナチュラルな見た目になります。

なので、できるだけナチュラルな見た目でありたい人は、スクエア型を選ぶといいでしょう。

ただスクエア型は、小さい水着やセクシーな下着を着ると、アンダーヘアが見えてしまう可能性があるので、
一般的なデザインの物を着用する人にお勧めの形です。

次に、スクエア型にする場合のお勧め脱毛法ですが、この場合はフラッシュ脱毛が一番適切でしょう。
スクエア型は、特に細かいデザインがないので、照射範囲が広いフラッシュ脱毛が向いているのです。

ニードル脱毛だと、一本一本施術するため、大変時間がかかります。
ニードル脱毛は、細かいデザインにする際に選んだ方がいいでしょう。

フラッシュ脱毛だと、綺麗に脱毛ができるか不安だと思う方もいらっしゃるでしょう。
最近の脱毛機は、性能がぐんとあがり、以前のものよりも綺麗に脱毛が可能となっているので、安心してください。

Vライン脱毛をする際は、エステティシャンとしっかり事前カウンセリングを行い、
自分が納得する形に仕上げてもらってくださいね。

何回処理をしても生えてくるムダ毛。
処理の度に肌を傷つけてしまう方も多いのではないのでしょうか。

そこでお勧めなのが、脱毛エステによる永久脱毛です!
脱毛エステでは、肌にほとんど負担を与えることなく、綺麗に脱毛をすることができます。

しかし注意をしなくてはいけないのが、永久脱毛といっても、「永久にムダ毛が生えてこないわけではない」ということです。
実際には、再びムダ毛が生えてきてしまうことが多いんです。

「じゃあ、永久という言葉を使うだなんて、詐欺じゃないか!」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、医学的には脱毛後6ヶ月間ムダ毛が生えてこない状態のことを永久脱毛と呼んでいるので、
しばらくして再びムダ毛が生えてきても、「永久脱毛」と謳うことができるのです。

それから、もう1つの注意点として、うぶ毛の処理が難しいという点があります。

脱毛エステの永久脱毛は、レーザーによる脱毛が主流となっています。
実はこのレーザー、うぶ毛のような薄い色素の毛に反応することができないのです。

脱毛エステで行う永久脱毛は、以上の点に注意する必要がありますが、
ほとんどのムダ毛は長期間による脱毛が可能になるので、施術をする価値は十分にあるでしょう。

今、肌に生えている毛は全体の30%程度だと言われており、残りの70%は休止期や成長初期にあたるため、肌から出てきていないと言われています。
永久脱毛で使用する医療用レーザーの仕組みは、成長期や成長後期にくっついている毛乳頭、毛母細胞を破壊し、毛の再生をさせないようになっています。
そのため、休止期などに当たる毛乳頭が無い時期には反応する事が出来ません。

そのため永久脱毛は1回で終了するのではなく、毛の生える周期に合わせて何回か通う事により、体中の毛の処理を行います。
この「毛の生える周期」と言うのは大体決まっているようですが、人によって個人差もあるようです。

一般的に、脇やVラインなどは約4ヶ月ほどの周期で生え変わるようですが、手や足の毛にはばらつきがあり、3ヶ月から6ヶ月くらい周期の差があると言われています。
よって永久脱毛に通う期間の目安は、2~3か月に1度通ったとして、1年から1年半ほどで終了すると言われています。
ただ、期間に関しては毛質や毛量によってもかなり個人差があるので、中には2回通っただけで殆ど目立たなくなったという羨ましい人もいるようです。

自宅で脱毛をしよう!

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ムダ毛をどうにかしたくて、脱毛しようかなと考えている女性も多いですよね。
そのような方々の多くは、まずは脱毛エステでの脱毛を考えると思います。
しかし、料金面や時間面などにより、なかなか難しい人もいることでしょう。

そのような方には、ぜひ家庭用脱毛器をオススメします^^

家庭用脱毛器のメリットは、なんといっても自宅でお手軽に脱毛ができるという点です。

脱毛サロンでの脱毛は、エステティシャンの方に施術をしてもらうので楽で安心ですが、定期的に通う必要があります。
忙しい人や、近くに脱毛サロンがない方にとっては難しいですよね。
ですが、家庭用脱毛器ならば自宅から出ることもなく、好きな時間に脱毛ができるので、とても便利です。

また、コストの面でも家庭用脱毛器の方が長期的に考えると非常にお得です。

脱毛サロンでの脱毛は、ほとんどが期間・回数制限が設けられています。
そのため、その期限・回数を過ぎても脱毛が完了していない場合は、追加料金が必要になります。
一方、家庭用脱毛器の値段はピンキリですが、初期費用を払ってしまえば高い追加料金はいりません。

ですので、忙しい方やコストを抑えたい方には、家庭用脱毛器での脱毛の方がオススメですよ!

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自宅でできる簡単脱毛の中に、脱毛クリームを使用する方法があります。この脱毛クリームはどの部位にも使える全身用と、腕の毛用、すね毛用、わき毛用など、特定の部位だけに使えるものがあります。
これらは同じクリームであっても、含まれている化学成分などに違いがあるので、このように分かれているようです。

脱毛クリームの主なしくみとしては、含まれる化学成分によって、毛のタンパク質を溶かしたりふやかしたりします。
これを繰り返し塗ることで、実は限りなく永久脱毛に近い効果が得られるのです。

しかしこのクリームは直接肌にも当たってしまうので、肌トラブルが起きてしまうこともあるんです。
そのような被害を受けない為に、商品を購入する前にはインターネットや雑誌で体験談を読むことをお勧めします。
実際に自分が使用してみないと確実にはわかりませんが、少なくとも何らかの情報は得られるので、粗悪品を購入してしまったという失敗はなくなるでしょう。